人気ブログランキング |

京都デジカメ散歩

<   2019年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

哲学の道 桜

(2019年4月8日撮影)
c0382798_18464869.jpg
c0382798_18470582.jpg
c0382798_18471859.jpg
c0382798_18473603.jpg
永観堂付近から琵琶湖疏水に沿って
銀閣寺付近までの1.5kmの散歩道です。
桜・紅葉が綺麗な小道です。

付近に神社仏閣が多数点在しており、
桜・紅葉の時期には大勢の人が訪れます。
今回も平日なのに多くの人が
歩いていました。

人が多いため、思索にふっけっていると
人と衝突します(笑)

Windows7をWindows10にアップグレード
しました。
新しいパソコン購入も検討しましたが
今のパソコンで十分ということで
OSだけ変えました。


by ballade0001 | 2019-04-26 18:50 | 写真 | Trackback | Comments(2)

六角堂 桜

(2019年4月3日撮影)
c0382798_10340680.jpg
c0382798_10341305.jpg
c0382798_10342633.jpg
c0382798_10344521.jpg
c0382798_10350681.jpg
六角堂はビルに囲まれた中、
京都のど真ん中にあります。
聖徳太子創建のこのお寺は
いけばな発祥の地であり、
華道池坊の家元が
代々住職を務めています。

御幸(みゆき)桜とよばれる枝垂れ桜が
植えられ、
日照とともにピンクに色づきます。
とても素敵な色合いの桜です。

ちょっと気になるのは、
2015年にきた時は羅漢さんの上の花笠に
満開に咲いていた桜が無くなったこと。
また去年きたときより、何となく
御幸桜に力がなかったこと。

聞いた話では、植え替えてるみたいです。
桜も生き物、寿命があることを
改めて考えました。


by ballade0001 | 2019-04-16 10:41 | 写真 | Trackback | Comments(2)

水火天満宮 桜

(2019年4月3日撮影)
c0382798_07370067.jpg

c0382798_07372232.jpg
c0382798_07373823.jpg
c0382798_07380181.jpg
初めて行った小さな天満宮です。
日本最初の天満宮として
知られてるそうです。
天満宮といえば北野天満宮が
最初の天満宮と思っていました^_^;

狭い境内を覆うように
紅枝垂れ桜が咲き誇っていました。

今、垣谷美雨の「定年オヤジ改造計画」を
読んでいます。
確かに若いときとは
色々な考え方が変わっているなぁと思います。
そういえば子供の入学式・卒業式は
一度も行ったことなかった^_^;
定年になって・・・皿洗い、風呂洗いはやってる(^^)


by ballade0001 | 2019-04-12 07:40 | 写真 | Trackback | Comments(2)

本満寺 桜

(2019年4月3日撮影)
c0382798_09583041.jpg
c0382798_09585277.jpg
c0382798_09591018.jpg
c0382798_09592836.jpg
c0382798_09594295.jpg
京都は桜満開です。
4月3日に本満寺、水火天満宮、妙顕寺、六角堂
4月8日に知恩院、南禅寺、真如堂、哲学の道
4月9日に向日神社、長岡天神
に行ってきました。

去年も行った本満寺の枝垂れ桜。
今年も行ってみました。
去年は16mmレンズを持っていったのですが
入りきらないので今年は10mmレンズを
持っていきました。
それでも入りきらないほどの
大きな枝垂れ桜です。



by ballade0001 | 2019-04-10 10:02 | 写真 | Trackback | Comments(8)

大山崎山荘 桜


(2019年3月28日撮影)
c0382798_10300758.jpg
c0382798_10301905.jpg
c0382798_10305367.jpg
c0382798_10312193.jpg
c0382798_10314378.jpg
大山崎山荘は天王山中腹にあります。
私の散歩コースです。

ここの枝垂れ桜が今年も綺麗に咲きました。
この枝垂れ桜を見て日本画みたいと
毎年思います。

学生時代によくジャズを聴きました。
ビル・エバンスというピアニストが好きでした。
彼自身が参加したマイルス・デイビスの
リーダーアルバム『カインド・オブ・ブルー』(1959年)の
ライナーノーツに文章を書いています。

「特別な筆と黒い水を使って描いていくその絵画では、
筆運びが少しでも不自然だったり失敗したりすれば、
たちどころに線は乱れ、紙は破れてしまう。
そこでは、もはや消去や修正は不可能なのだ。」

このアルバムへの思いだったのでしょう。


by ballade0001 | 2019-04-02 10:36 | 写真 | Trackback | Comments(2)