六角堂 桜
(2019年4月3日撮影)





六角堂はビルに囲まれた中、
京都のど真ん中にあります。
聖徳太子創建のこのお寺は
いけばな発祥の地であり、
華道池坊の家元が
代々住職を務めています。
御幸(みゆき)桜とよばれる枝垂れ桜が
植えられ、
日照とともにピンクに色づきます。
とても素敵な色合いの桜です。
ちょっと気になるのは、
2015年にきた時は羅漢さんの上の花笠に
満開に咲いていた桜が無くなったこと。
また去年きたときより、何となく
御幸桜に力がなかったこと。
聞いた話では、植え替えてるみたいです。
桜も生き物、寿命があることを
改めて考えました。
by ballade0001
| 2019-04-16 10:41
| 写真
|
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|
Comments(2)
京都のおへそですね^^
さすが、生け花の地に咲く桜、優雅ですね~
桜の植え替え…
わたしが生まれ育った場所は、河川敷があって、土手があって、
そこに桜並木がありました。
大人になってから訪ねた時、桜が、記憶よりかなり小さくて、
子供の目だから大きく見えたのかな…と、思ったのですが、
あとで母から、植え替えたのだと聞きました。
樹木は、自分(人間)より、長く生きるイメージだけど、
ソメイヨシノは寿命が短いですね。
↓最近、昔の本など読んでいて、
気付かない内にずいぶん変わったんだな~と、思うことが多かったです。
今では当然のことが、昔は違ったり、その逆だったり。
気付かない内に、自分もその中で変わって行っているんですね。
良くも悪くも、社会は大きな船、個人は運ばれて行くんだな~と思いました。
さすが、生け花の地に咲く桜、優雅ですね~
桜の植え替え…
わたしが生まれ育った場所は、河川敷があって、土手があって、
そこに桜並木がありました。
大人になってから訪ねた時、桜が、記憶よりかなり小さくて、
子供の目だから大きく見えたのかな…と、思ったのですが、
あとで母から、植え替えたのだと聞きました。
樹木は、自分(人間)より、長く生きるイメージだけど、
ソメイヨシノは寿命が短いですね。
↓最近、昔の本など読んでいて、
気付かない内にずいぶん変わったんだな~と、思うことが多かったです。
今では当然のことが、昔は違ったり、その逆だったり。
気付かない内に、自分もその中で変わって行っているんですね。
良くも悪くも、社会は大きな船、個人は運ばれて行くんだな~と思いました。
1
yukiさん
今、パソコン修理中なのでスマホから返信します。スマホからは初めてなので上手く返信出来るのかなぁ(^-^;
木ってすごく寿命が長いと思ってますが、人間より短いものもあるんですね。
桜は比較的短いみたいです。やっぱり常日頃の手入れが必要なんですね。
常識ってどんどん変わっていくみたいです。でも争いのない平和を思う心なんかは変わらないでしょう。
人間の根本的なところは変わらないけど、他は時代によりどんどん変わっていってしまいます。
何とかついていかないと(^-^;
今、パソコン修理中なのでスマホから返信します。スマホからは初めてなので上手く返信出来るのかなぁ(^-^;
木ってすごく寿命が長いと思ってますが、人間より短いものもあるんですね。
桜は比較的短いみたいです。やっぱり常日頃の手入れが必要なんですね。
常識ってどんどん変わっていくみたいです。でも争いのない平和を思う心なんかは変わらないでしょう。
人間の根本的なところは変わらないけど、他は時代によりどんどん変わっていってしまいます。
何とかついていかないと(^-^;


