京都デジカメ散歩

梨木神社 萩

(2018年9月18日撮影)

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梨木神社は京都御苑の東にあり、
萩まつりも行われる神社です。
9/18に常林寺に行った時に、途中で梨木神社も寄ったのですが。
満開にはまだ早い状況でした。

9/28にまた行ってみました。
満開の状況でした・・・・
しかし日差しが強すぎて、もう一つ良い感じで撮影できませんでした。
9/18に撮ったものを掲載します。
萩に短冊が下げられ、素敵な雰囲気です。

司馬遼太郎!!
20代のころによく読みました。
やっぱり「竜馬がゆく」が人気があるんでしょうか。
私のお気に入りは「花神」です。

村田蔵六、後の大村益次郎の物語です。
蔵六と楠本イネ(オランダおいね)の恋愛小説という読み方もできます。
吉村昭の「ふぉん・しぃほるとの娘」には大村益次郎はあまり出てこなかったような・・・
恋愛は、司馬遼太郎の創作という意見もあります。

歴史小説=真実ではないでしょう。
もともとその現場を見ることはできないし、
見えたとしても、目の前の人でも内面はわかりません。
真実って何??

やっぱり楽しむことが一番!!
本棚から「花神」を取り出して読んでます。
もう4回目ぐらいかな・・・やっぱり面白い(笑)

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by ballade0001 | 2018-09-29 11:33 | 写真 | Trackback | Comments(4)
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Commented by toshis_photoblog at 2018-09-29 14:26
いつも楽しく拝見しています。
萩と言えば、平岩弓枝「御宿かわせみ」の一編「白萩屋敷の月」
を思い出します。白萩と月と恋心、好きな作品です。
それから、司馬遼太郎は、40歳の頃夢中になって読みました。
もちろん、竜馬がゆくは大好きです。京都の竜馬のお墓&寺田屋、
高知の生家&桂浜、長崎、江戸…、いろんな街に足跡があるのも
いいですね。
国盗り物語、箱根の坂なんかも大好きです。竜馬にはお田鶴さま、
斉藤道三にはお万阿さん、伊勢新九郎には千萱と、歴史小説でも
真偽定かでない恋模様は必須アイテムだと思いますね。
                        toshi
Commented by ballade0001 at 2018-09-29 21:32
> toshis_photoblogさん
いつも見て頂いてありがとうございます。
平岩弓枝「御宿かわせみ」、こんど図書館で探してみます(^^)

花神、いま2巻目をよんでるところです。
(全部で4巻)
そうですそうです。
あくまで小説なので恋模様があっても良いですよね。
「峠」も好きな1冊です。
20代のころは私も夢中で読みました。
司馬遼太郎、明るさだけしか見ていない等の批評もありますが、
ワクワク感もあるし好きです。
・・・・とは言っても最近は司馬遼太郎あまり読んでません。

20代は歴史小説、企業小説
30代はあまり読まず
40代は村上春樹
50代はあまり読まず
60代はほのぼのした小説(図書館で借りることが多い)
こんな感じです。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2018-09-30 06:48
短冊がかかっているの、雰囲気あって素敵ですね。
秋の優しい感じ、少し寂しいような気持ち、
風に乗って、ふんわりと伝わって来ます。

時代小説は読むのですが、司馬遼太郎は一冊も読んでなくて…
「花神」おもしろいですか。読んでみたい気もする…

本当のノンフィクションて有り得ないな~と思います。
伝記みたいな小説も、その人物を使ってはいるけど、
作家が造形したキャラクターなのだと思います。
そして、そういう小説が素敵ですよね^^
Commented by ballade0001 at 2018-09-30 15:10
> chiwari-yuki-y2さん
こんにちは(^^♪
寂しい感じ・・・
秋の人恋しい感じって何となくわかりますよね。

「花神」って面白いですよ。
蘭学を学ぶ、ぶきっちょな村田蔵六って男の物語です。
シーボルトの娘イネとの関係が大きく取り上げられています。
蔵六もイネも、ものすごく魅力的に描かれています。
司馬遼太郎の作ったキャラはすばらしい。
ぜひ一度読んでみてください。

最近、発達障害という病気(病気ではなく人間の癖)をよく聞きます。
蔵六の中には、ぶきっちょだけど優しさのようなものを感じます。