(2026年2月3日 撮影)














宝寺(宝積寺)は天王山中腹にあるお寺です。
山崎の合戦の時は秀吉の本陣が置かれ、
秀吉が戦没者のため一夜で建てたといわれる
三重塔があります。
お坊さんを先頭に
山伏、鬼、七福神が参道を上がってきます。
本堂に入り、お経、ほら貝、護摩供(ごまく)があり
鬼が改心し退散します。
七福神の豆まきが始まります。
真言宗の護摩焚きは、火を用いて煩悩を焼き払い、
願い事を実現するための重要な儀式らしいです。
いつもは本堂に入らなかったので
今回初めて見ました。
【Enya - Caribbean Blue】
誰でも知ってるエンヤのヒット曲です。
彼女の曲は現代的なのに
アイルランドのトラディショナルな感じがする。
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by ballade0001
| 2026-02-08 17:25
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(2026年2月1日 撮影)









今年の節分祭は、自宅近くの水無瀬神宮と宝寺に
行ってきました。
水無瀬神宮では1月31日、2月1日に
能の奉納、シャボン玉パフォーマンス、津軽三味線の奉納
劇、白拍子の奉納、弓による儀が行われました。
能の奉納と白拍子の奉納を観賞し豆をゲットしてきました。
白拍子とは平安時代末期から鎌倉時代に流行した歌舞です。
平清盛の愛妾となった祇王、源義経の愛妾となった静御前が
有名です。
水無瀬神宮に祀られている後鳥羽上皇にも元白拍子の
亀菊という愛妾がいました。
巫女さんのような服装で踊る白拍子は優雅です。
【koko Ryuichi Sakamoto】
坂本龍一のピアノは子供のころを思い出させてくれる。
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by ballade0001
| 2026-02-05 14:53
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(2025年12月1日 撮影)









12月1日に撮った写真です。
すっと前のような、ついこの前のような




年末年始には普段2人住まいの狭いマンションに
合計8人が集まりました。
寝るのもぎゅうぎゅう詰め(;^_^A
二人の孫Sちゃん、Nちゃんもずいぶん大きくなりました。
ジイジ ジイジと甘えてきたときは
きまって「ユーチューブ」見たい。
小さいのに、ちゃんと大人の役割を把握してるようです。
アンパンマンとメルちゃんを見てご機嫌です。
次男家族の帰りは、ここから横浜まで
12時間以上かかりました・・・・お疲れ様

【神都の証人 大門剛明】
昭和18年三重県で殺人事件があり、
一人の男が逮捕され死刑判決をうけました。
彼の娘は父の無罪を信じ、
そこから長い戦いが始まります。
弁護士、また一人の検察官までもが、
彼の無罪を信じて長い支援を続けます。
途中で父の死刑が執行されるのですが、
その後も戦いは続きます。
80年後、やっと再審が認められました。
最後の最後に思ってもみなかった
真犯人が判明した。
相当の証拠があっても再審が認められないのは、
その当時の関係者が出した結果が、
くつがえる事に後輩が遠慮するため・・・・
冤罪・・・・・
まっさきに思い出したのは袴田事件です。
あれだけの偽証拠があっても、
すぐに再審は認められなかった。
あのお姉さんの気丈な態度が心に残ります。
他にも大川原化工機事件、
厚生労働省の局長だった村木厚子さんの
冤罪など多くの事例があります。
推定無罪が原則なのに、
明らかにおかしいと思っても、
判決を変えれない。
また証拠をねつ造する。
人間とは悲しいものですね。
【Bob Dylan Pretty Saro (Unreleased from "Self Portrait" Sessions)】
2013年 ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズとして
『アナザー・セルフ・ポートレイト』がリリースされた。
フォーク、ロック、カントリー
歌手としてさまざまな顔を見せてくれる。
リラックスした鼻歌のようなサウンド♪・・・心地良い
ディランの一番幸せな時期だったかも知れない。
海賊版でこんなに楽しめるミュージシャンがいる?
1970年6月にリリースされた『セルフ・ポートレイト』のオリジナル盤は、
ディランにとって10作目のスタジオ・アルバムであると同時に、
初めて音楽媒体から本格的に酷評された作品でもあった。
(グリール・マーカスがローリング・ストーン誌に書いたレヴューは
[このクソは何だ?]』という一文で始まっている。
彼がこの『アナザー・セルフ・ポートレイト』を
聴いてたら、そのレヴューも変わったものになっていたかも?
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by ballade0001
| 2026-01-18 10:27
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